さくらクリニック院長の冨田です。

当クリニックは整形外科を専門としています。
腰痛、膝痛、頚部痛、肩こり、五十肩、骨粗鬆症、外傷(骨折、脱臼、捻挫等)、スポーツ障害、痛風、傷の縫合など整形外科全般の診療を行います。

加えて、水曜午後には内科の医師と二人で診療を行います。
病気や怪我をしても、はじめて病院へ行く際には不安を感じることと思います。きちんと話を聞いてもらえるのだろうか、行ってみたら軽症で大げさだと思われないだろうか、など迷ったりすることもあるかもしれません。そのような時に心配せずに受診していただけるような地域の医院でありたいと考えています。大きな病院での治療や検査が必要な場合には新宿区に限らず、お住まいの近くの医療機関への連携にも対応いたします。

また、国際色豊かな高田馬場において、外国の方々も安心して受診していただけるように務めることも地域の一員として私達の役割と考えています。

みなさま、よろしくおねがいいたします。

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新潟県出身。1994年、国立新潟大学医学部卒業。
新潟大学医学部附属病院整形外科および竹田綜合病院、燕労災病院、水戸済生会病院等、関連病院で勤務。
神奈川県勤労者医療生活協同組合港町診療所、平成立石病院付属リリオクリニック等を経て
2014年高田馬場さくらクリニックを開設。
勤務医を続けるかたわら、NPO法人シェア=国際保健協力市民の会に在日外国人医療相談会ボランティア医師として参加してきました。
海外でMPH(公衆衛生学修士:ある集団が病気にならず心身ともに健康でいられるためにはどうするかを考える学問です)を取得しています。(2009年タイ国王立マヒドン大学公衆衛生学修士国際過程)
厨房労働者の外傷と腰痛に関する研究成果から、獨協医科大学より学位(医学博士)を取得しています。

医学博士/日本整形外科学会認定専門医/日本整形外科学会認定スポーツ医/獨協医科大学医学部協力研究員/日本社会医学会評議員/新日本キックボクシング協会オフィシャルドクター/公衆衛生学修士

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